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同棲解消宣言

同棲解消宣言

5月19日(日)、3人で房総旅行の予定でしたが、衝突が重なり、彼・母との同棲を解消を決めました。

・何がいけなかったのか
・どうしたら良いのか
何度も考えて、話して、行動してみたけれど、ダメでした。

3つの提案

これからも3人、この家で暮らして行く為に、
1.ショートステイを利用して欲しい
それが無理なら、
2.外出しづらい態度全般を変えて欲しい
どちらも無理なら、
3.我々は、家を出ます

3つの提案から、3が選ばれたので、
僕とベンは家を出て、2人で同棲をします。

トンがどうするかは未定で、
23日(木)ケアマネと決めていきます。

原因

同棲解消に至った1番の原因は、根本のマインドの違いだと思います。

●【介護の為に、妥協して実家に帰った】
僕の1番の希望は、ベンと仲良く暮らしていくことです。

しかし、
「1人では暮らせない。」
「1度は同棲にチャレンジしたい。」
たった1人の母の気持ちを聞き、1番の希望には蓋をしました。

「3人仲良く暮らしていきたい。」
という旗を掲げ、
・ゲイカップルを受け入れてくれるトン
・面倒な親子と同棲してくれるベン
2人に感謝しつつ、新生活をスタートさせました。
親孝行をするのは当然だし、喜んでくれるのが嬉しかったので、苦渋の決断ではなかったものの、根底には【妥協】があったのだと、話し合いを重ねる中で気付きました。

対して、トンは、
●【障害者・親子なんだから、一緒に暮らすのが当然。】
「介護という程の世話は掛けてない。」
「私だけが我慢するのはおかしい。」
「あんたたちだけ、ずるい。」
そんな言葉の端々から、そう感じました。

障害者だとか性的指向は関係なく、3人で暮らしていたら、ギクシャクすることもあります。
改善しようとした時、解決に至れないのは、この根本のマインドの違いが原因だと思います。

負の連鎖

日を重ねる毎に、磨耗していく心。

●これからも一緒に暮らしていく為に、依存しすぎず、それぞれの世界を作って干渉しすぎない!

その為にどうすべきか、話し合いをしても、
「私はこんなに大変・我慢している・辛い。」
脱線させる。

辛抱強く説明して、どうしたいか聞くと、
「わからない。」
「もういい。」
発狂して終了させる。

時間を置くと、終わった話を蒸し返し、
「どうして?」
「なんで?」
の繰り返し。

適当にあしらってもしつこく迫られ、同じことを繰り返し、より嫌いになるだけの日々でした。
ついさっきも
「どうしてこんなことになったの?」
「どうしたらいいの?」
「なんでショートステイに行かなきゃならないの?」
と絡まれ、昨日と同じ結末を辿りました。

ほぼ必ず、捨て台詞を言われます。
今まで多かったのは、
「入院する!」
前回は、
「自殺する。」
そして今回は、
「あんたは親を捨てるんだね。」
でした。

同棲解消宣言

以上が、宣言に至るまでの経緯でした。
宣言したものの、本当に家を出るまでには、たくさんの揺らぎがあると思います。
・家を出る≠親を捨てる
・暴言は、僕の罪の意識を和らげる為のもの
そんな思考で、家を出る準備を進めるつもりです。