※※※2019.2.12更新※※※訪問ありがとうございます。初めての方はぜひこちらもご覧ください。

【睡眠薬の導入1/5】絶叫と狼狽え

【睡眠薬の導入1/5】絶叫と狼狽え

トンの身に起きた、謎の身体の痙攣。
初めての症状に不安を掻き立てられ、
解決策を模索した結果【睡眠薬の導入】をすることになりました。
【睡眠薬】は割と身近な存在になってきたと思いますが、
日常的に多くの薬を服用しているトンには、どのように作用するのか・・🤔
我が家に起きている出来事をまとめていきます。

【睡眠薬】の導入経緯

5日|不眠の始まり

訪問リハとの衝突以降、眠れなくなる。

11日|身体の痙攣

精神疾患になってしまった友人との夕食後、謎の身体の痙攣が始まる。
シャックリくらいの頻度でビクッ、ビクッと身体が動いてしまう。

12日|病院への駆け込み1

【くる病】を診てもらっている、東京医科大学の整形外科に駆け込む。
血液検査をするも、痙攣の原因はわからず。
血液に炎症値が出たので、身体中が痛い現象に対して【ステロイド】を処方される。

14日|病院への駆け込み2

【躁うつ病】を診てもらっている、成田病院の精神科へ駆け込む。

「まずは睡眠をとりましょう。」
【睡眠薬】と、しんどくて耐えられない時用の【頓服】を処方される。

1日に大体<錠剤20粒・粉薬10袋>を服用している為、
・ベルソムラ錠
と言う弱い薬を処方される。
睡眠の導入にはならないが、起きる物質を抑えて、長く眠れるようにする薬

真夜中の絶叫

「弱い薬だから、効果を感じられないかもしれない。毎日飲み続けて、やっと効果があるかも。」
と言われ、飲み始めた初日。

ベッドに入って1時間もしない内に、
「あー、あー、あーーーーーーー」
と大声で絶叫するトン
恐ろしい夜が、幕を開けてしまいました😨

14日深夜|真夜中の出動1

実を言うと、この現象は初めてではなく、
過去【躁状態】の時に経験しているので、そこまでは驚かない僕。

とは言え、尋常じゃないくらい叫んでるので、真下にあるトンの寝室へ出動。
声を掛けるも、呻きながら苦しい様子でこちらには気付かない。
しばらくして僕に気付き、
「あんちゃん、あんちゃん」
と泣き出すトン
子供の頃、心の支えだったお兄さんと、僕を間違えている様子。

「足が、足が・・」
と言われれば足をさすり、
毛布を掛け直し、声を掛けながら見守ること約10分。
落ち着いたかと思えば、また呻き出すの繰り返しで、
側にいても何も出来ないので、2階の寝室へ戻る。
その後も、呻き声やたまに絶叫が聞こえ、眠れない夜。

15日深夜|真夜中の出動2

相変わらず、呻き声やたまに絶叫が聞こえる。
(行っても、意識は朦朧としてるし、何もしてあげられない。)
と、気にしないようにするも、
タニオー、タニオーー
と切羽詰まった叫び声に、急いで駆けつけると、
泣きながらベッドに座っているトン

汚してしまったパジャマをやっとの思いで着替えた。
睡眠薬の影響で意識がハッキリせず、1時間掛けてやっと着替えた。

そう訴えられ、労いつつ、僕は何をすればいいのか聞くと、

携帯は使えないし、呼んでも来てくれないから、自分でやってもう終わった!
汚してしまったパジャマ・・(繰り返し)

何も出来ることはなく、寝室へ戻る僕。やはり眠れず。

初めて狼狽えるベン

楽しく過ごせる時間もたくさんあるものの、
突然始まる涙・怒声ありの親子喧嘩、数週間寝込んだり、平穏とは言えないトンとの同棲生活。
「そーゆーこともあるでしょ。」
と大らかな態度を貫いて来たベン

・ベッドに入れば、1分で眠れる
・眠ってしまえば、大抵のことでは起きない

のに、今回ばかりは何事かと目を覚まし、
様子を見に行く僕に
「何か出来る事ある?」
戻ってくると
「大丈夫だった?」
と声を掛けてくれるも、
「あの叫び声は、ビックリした。大丈夫なの?」
「慣れないといけないけど、しばらくは無理かも・・」

と同棲開始後、初めて狼狽えさせてしまいました。

痙攣は?

そんな悲惨な状況になるも、
【一応は眠れている】ようで、
謎の身体の痙攣はなくなりました。

とは言え、手放しには喜べない状況。
当然のごとく、新たな衝突が起きてしまいます😭
が、それはまた今度。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。