※※※2019.2.12更新※※※訪問ありがとうございます。初めての方はぜひこちらもご覧ください。

HIKARU UTADA(宇多田ヒカル)|LAUGHTER IN THE DARK TOUR 2018@さいたまスーパーアリーナ |ぼっち参戦レポート(セットリスト付き)

HIKARU UTADA(宇多田ヒカル)|LAUGHTER IN THE DARK TOUR 2018@さいたまスーパーアリーナ |ぼっち参戦レポート(セットリスト付き)

UTADA UNITED 2006以来、宇多田ヒカルことヒッキー
LAUGHTER IN THE DARK TOUR 2018@さいたまスーパーアリーナ
さいたまスーパーアリーナ2日間の内の1日目、2018.12.4(火)へ参戦してきました。
今回のライブはなんと、スマホでの撮影OKだったので、写真も入れつつライブのセットリストと感想を書いていきます。
スマホ撮影OKも含め、「今後のライブの常識が変わるかも?」と感じた取組についてはこちら!

そもそも、宇多田ヒカル好きなの?

大好きでした!
なぜ過去形なのか?と言うと、宇多田LOVEのピークを過ぎてしまったからです😢
人間活動直前、WILD LIFEライブ(抽選外れて行けませんでした)がピークで、
歌詞を全部暗唱できる程聴き込む熱量はハロプロへと流れました。
復帰を喜び【Fantome】は購入したものの、昔程の熱量はありませんでした。

ライブ参戦のきっかけ。
【初恋】が目に止まる

発売されたのは知っていたものの、
(レンタル利用すればいいか。)
くらいに思っていた時、仕事の外出先で目に止まった【初恋】
店員さんの熱い紹介文を読み、1曲目から視聴。
(あ、やっぱ良い。)
CDをよく見ると、購入特典でライブに申込める期限は今日まで。
(WILD LIFE行けなくて、すごく悔しかったなぁ。)
(でも、申込んでも抽選だし、今回もどうせ外れるだろうし、、)
(でも、ライブやる頃は会社辞めてるし、平日のに申込める。当たる確率高いかも?)

と、なにか運命的なものを感じ、【初恋】購入。
即申込み、無事チケットをゲットしました😁

LAUGHTER IN THE DARK 〜セットリストと所感〜

まず書きたいのは、
完全に昔の熱量が復帰!やっぱり宇多田ヒカル最高😍
前に参戦したUTADA UNITED 2006@代々木体育館同様、喉はベストの状態ではなく、途中息切れや歌詞間違いもあったものの、抜群の音感・リズム感、アレンジや響く低音とファルセットを使った歌声(癒し効果がある何かが出てると思う!)に、最後まで魅了されました。

会場

アリーナ〜5階まで。
機材近くの席が追加解放されたこともあり、満員でした。
僕の席は2階席で、ほぼ最後方。

表情はモニターを見ないと確認出来なかったのは残念。

前半戦

19時過ぎ、バンドメンバーがスタンバイし、照明オフ。
パッとスポットライトが当たり、「あなた」でライブスタート。

「道」を披露後は、ライブ定番曲「travering」で会場の一体感が高まりました。
「Colors」「Prisoner Of Love」「Kiss & Cry」「SAKURAドロップス」「光」と、復帰前の名曲が続きます。
生バンドということもあり、曲のアレンジや繋ぎが綺麗でした。

●特に印象に残っているのは・・
「Kiss & Cry」の中で「Hit it off like this・・」のフレーズがきて、そのまま「 Can You Keep a Secret?」に行くのかと思いきや、あくまでアクセントとして使うだけで、最後まで「Kiss & Cry」を歌いきって終わりました。
「Can You Keep a Secret?」聞けなかったのは残念だけど、格好良いアレンジで会場も盛り上がりました☺️

「ともだち」「Too Proud」と続き、又吉との対談映像へ。

爽やかな木々を背景に、今回の【LAUGHTER IN THE DARK】のツアータイトルに掛けた想いを語るシーンから始まったものの、内容はドンドンおかしな方向へ・・

脚本担当:又吉

ということで、納得(笑)
「2日掛けて撮った」という映像で、会場中に笑い声が上がりました。

Advertisement

後半戦

センターステージに宇多田ヒカル登場!

僕の席からはセンターステージがあると認識できてなかったので、余計に嬉しかったです😂
対談映像で笑った後に
「誓い」「真夏の通り雨」「花束を君に」と続き、感情の高低差がすごかったですが、
ツアータイトルに込められた
・絶望と希望は隣り合わせ
・絶望もユーモアで笑いになる

と掛けたのかなと思いつつ、静かに聴きました。
スタッフに連れられ、メインステージに戻ると
「Forevermore」「First Love」「初恋」と続き、最後は「Play A Love Song」で締めました。

アンコール

誰も声を上げないアンコール、初めてでした😦
手拍子でアンコールをしていると、客席からハロヲタの僕には馴染みのあるサイリウムのような光が。
事前にファン同士で打合せがあったのか、スマホのライトで会場を彩り始め、その光はドンドン広がっていきました。

しかしライブの妨げになるフラッシュ撮影は禁止なので、この光はグレーゾーン💦
スタッフが止めに来なかったので、ほぼホワイトかと
バンドメンバーがスタンバイすると、光はドンドン消えて(というか自主的に消して)いき、ヒッキーに光が届かなかったのが残念😂

「俺の彼女」、ライブのど定番「Automatic」と続き、バンドメンバーの紹介も終えると、
ラストナンバー「Goodbye Happiness」を披露し終了。

●リベンジ!ヒッキーに光を届ける
「Goodbye Happiness」の間奏で、再度スマホのライトで会場を照らす観客。
白い光には「たくさんの感動をありがとう!」という気持ちが籠り、光溢れる空間は優しい雰囲気に包まれました。
ヒッキーもこの光に気付き「何これ?」とリアクションしつつ大サビ前のフェイクに入り、
大サビ後は「ビックリした。」と涙ぐみ、全方向へ丁寧に頭を下げていました。
観客からの「ありがとう」が届いた、感動的なラストになりました。
余韻を残しつつ、21:30に終了。

涙腺が緩んだ、昔の曲

「travering」「Colors」「Prisoner Of Love」「Kiss & Cry」「SAKURAドロップス」「光」「First Love」「Goodbye Happiness」
どハマりしていた頃で、当時の思い出がフラッシュバック。泣きそうになっている自分がいました。
メロディーの美しさと歌詞の言葉選びのセンスは、やっぱり最高😍

もっと聴きたくなった
【Fantome】と【初恋】

僕の変な癖で、
・CDではピンと来なくて 、ライブで聞いて好きになり、カラオケで染み込ませてどハマりする
傾向があります。
そのおかげで、今回のライブに参戦して復帰後のアルバムが大好きになりました!
元々いいアルバムだとは思ってましたが、
「ビブラードばっかで、昔の方が良かった。」
なんて思ってた自分をど突きたい😰
この後はカラオケに行って、改めて歌詞と向かい合いながら歌えるようにしていって、どハマりする予定です(笑)

【余談】ぼっちに優しい!

元々一人で映画に行ったり、ライブに行くのも平気なんですが、「えっ、マジ?」とリアクションをされることが多いです。
今回も友達と母から同じようなリアクションをされるし、会場はカップルだらけで、
(ぼっちなんて自分だけかな。別にいいけど😒)と思っていると、
MCで「ぼっち参戦の人(手挙げてー)」とまさかのピックアップ!
そして結構多い😁
ヒッキーも映画・ライブにぼっち参戦すると言ってくれたのもあって、一気に居心地が良くなったし、嬉しい気持ちになれました。ぼっち万歳!

写真・動画ですぐに振り返れる、新しい楽しみ方

帰りの電車で、唯一撮影した「Goodbye Happiness」の動画を鑑賞し、ニヤニヤと余韻に浸りながら帰宅☺️
悲しいことに、この楽しかった記憶もどんどん薄れていってしまいますが、写真・動画で、すぐにあの熱量を思い出すことが出来るのは、今までにない新しい楽しみ方ですね!
この熱量のまま行けば確実にBlu-ray買いますし(笑)、win-winの良いモデルケースではないでしょうか。
このwin-winな取組についての考察はこちら!

ということで、ライブレポートでした。
千葉幕張メッセにこれから行く方、ぜひ楽しんできてください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。