※※※2019.2.12更新※※※訪問ありがとうございます。初めての方はぜひこちらもご覧ください。

【感動】友達の、同性のパートナーシップ宣言書

【感動】友達の、同性のパートナーシップ宣言書

3連休も最終日。
いつもは2階の部屋で書くんですが、
今日は彼氏が食事の準備、母がテレビを見てる前でブログを書いてます。
ちょっと嬉しいことがありました😬

ananのある家へ

「ボジョレヌーボーも解禁になったし、タコパでもしよう。」
さほどワインに関心がないメンバーなので、集まる為の大義名分みたいなもんですが(笑)、夏の花火大会振りに集まることが出来ました😁
適当なワインと飲み物を買って、付き合って8年近くになるゲイカップルのお宅へ。
人の家って快適ですよね♪
準備してくれる友達を他所に、ソファーでくつろいじゃいました。
なぜかリビングにananがあったので拝読(笑)
自分のソウルカラー特集、みんなでやってみましたが全然当たってませんでした😏

タコパでボジョレー

こんなにたくさんの具を用意してくれました!


しかし作り手のレベルが低すぎてこんな汚いでき💦

しかし、
・油はしっかりひく
・最初はよく焼く
・生地の粉は少し多めに
・周りの生地と具を巻き込みながら、球体を作る

失敗しながらPDCAをまわし、コツを覚えて上達!
まぁ、写真はないんですが💦本当に綺麗にできるようになったんですよ🤤

パートナーシップ

家主(付き合って8年近くになるゲイカップル)の会社で、新しい制度ができたらしく、保証人の署名を友達に頼んでいました。
この書類は
パートナーシップ宣誓書
で、同性カップルを結婚者と同様に扱うというものです。

認められる為には・・

・渋谷区のような、パートナシップ条例を適用している。
もしくは、
・同棲し、互いにパートナーと認識している。
などの条件があるらしく、
友達カップルはパートナーシップ宣誓書を作成して、会社に申請することにしたそうです。
※社員の為の制度で、信頼ベースで成り立っているので、「本当にカップルなの?」というような調査は入らないそうです。

どんなメリットが?

結婚休暇が取れたり、病気や怪我の時にお見舞金が出るなど。
あくまでも社内でパートナーと認められるだけで、戸籍上は赤の他人です。
扶養できる訳でも、家族として認められる訳でもないので、
ものすごいメリットがあるわけではありません。
しかし、些細なことではありますが、異性愛者が当然のように受けている権利がもらえる、
会社が自身のことをわかってくれる、認められていると感じられるのは大きいと思うんです。

この書類に署名してそれを見守る空間は、祝福のムードに包まれた幸せなものでした🎉
この制度をいち早く導入する友達の会社は素晴らしいし、早速申請を出す友達カップルが羨ましかったです😌

17時に集合、23時に解散したのに喋り足りず、終電の24時まで2次会するくらい楽しい1日になりました。

実家に帰り、疲弊した彼氏

終電で帰った僕はのんびり日曜日を過ごした訳ですが、彼氏はこの土日で実家に帰っていました。
おしゃべりなお姉さんの詮索がすごかったらしく、いつになく疲弊していました💦
僕と母と暮らしていることはもちろん、自身がゲイであることも家族にカミングアウトしていない彼氏にとって、プライベートの詮索は辛いものです。

僕もカミングアウト前、親に内緒で同棲していた時の
「付き合ってる人いないの?」
「どんな家に住んでるの?」

といった詮索は嘘をつくしかなくて、辛かったです😢

しかし彼氏には悪いですが、家に帰ってきて実家の愚痴をこぼしながらくつろいでいる彼氏をみると、
「こっちの家のが落ち着くんだ。」
と感じられて嬉しくもあります☺️

さて、明日は母の通院で成田までドライブです。
また1週間頑張りましょう!